学位授与式 & オックスフォード留学日記(完)

19日に学位授与式に出て、翌日の飛行機でとんぼ返りしてきました。 イギリスの気温は20度以下だったので、京都の暑さが応えます。 肝心の式ですが、最悪のタイミングでデジタルカメラが壊れてしまったのであまり良い写真が撮れていません。長い間活躍してくれたカメラ君ですが、引退の時を迎えたようです。一応それほどおかしくない写真を何枚か貼り…
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いざイギリスへ

学位授与式にでるために17日から20日までイギリスに滞在します。 到着日のオックスフォードの天気予報は雨で、気温は最高が17度、 最低が13度とか、ちょうど京都の半分ですな。荷物にセーター入れなきゃ。
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京都でオックスフォード時代の友人を歓待するの巻

さてさて、4月から関西の大学に赴任することになり、18日に京都の片田舎に引越しました。 ちょうど良いタイミングでイギリスからの友達が日本に来たので、京都・先斗町の「魯ビン」という日本料理屋で夕ご飯を一緒に食べました。友達というのは、オックスフォードに行ってすぐ大学の語学センターに通っていた時から友達だったラヤー(タイ人)と、彼女のボー…
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学位授与式

オックスフォードの学位授与式は年に何回かあり、カレッジ毎に割り当ての日が数日あるので、そのうちから都合のいい日を選んで出席することになります。今年のセントアントニーズの割り当ては7月12日、18日、19日、9月30日の4択で、正直なところどの日もあまり都合が良くないのですが、とりあえず7月19日を予約しました。17日・18日が勤務先の大…
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学位を嘆願する許可???

今日オックスフォード大学から書類が届いたのであけてみると、面接結果についての正式な知らせでした。その表現がふるっていて "...the Division [of Social Sciences] has granted you leave to supplicate for the degree of Doctor of Philoso…
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オックスフォードの博士号最終面接

月曜日に無事日本に戻ってきました。そこで今日は最終面接について書こうかと思います。 面接は18日(木曜日)の午後2時15分からはじまりました。イギリスの大学はどこもそうだと思いますが、面接の担当は内部(オックスフォード)一人、外部一人ということになっています。日本の大学とは違って、審査の公平性を担保するためスーパーバイザーは参加し…
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『指輪物語』原作読了

ようやくトールキンの大作を原著で読破しました。 日本語で読んでも結構骨が折れる作品ですが、気が向いたときに少しずつ読むという方法をとったので時間がかかりました。読み始めたのはオックスフォードに行く前ですから、あしかけ5年ぐらいかかった計算になります。『指輪物語』、『ハリー・ポッター』、『ナルニア国物語』の中で一番好きな作品を一つ選べと…
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オックスフォード カレッジ・ランキング

久しぶりにオックスフォード大学のウエブサイトを覗いていたら、所属する学生の成績に基づいて算出されるカレッジ・ランキングが掲載されていました。それによると 第一位 マートン・カレッジ(Merton College: その昔皇太子が留学したカレッジ) 第二位 モードリン・カレッジ(Magdalen College: ロンドンから…
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ハリー・ポッター最終巻 (ネタばれあり)

思ったより時間がかかりましたが最終巻(邦題は『ハリーポッターと死の秘宝』)を読了しました。内容についての記述を含みますので、ストーリーを知りたくない人は絶対に読まないでください。 ネタばれなし編の方にも書きましたが、全体としての出来はいいと思います。最初は結構緊迫感があって、そのあと中だるみかなという感じがしないでもありませんが、…
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ハリー・ポッター最終巻読了 (ネタばれなし)

ようやく読み終わりました。前二作と比較すればそんなに長くない(600ページ程度)んですが、読むのに結構時間がかかりました。途中ちょっと中だるみかなというところもありますが、全体としてはシリーズの中でも面白い部類に入るのではないかと思います。最後のところがちょっと良くわからなかったので、そこだけもう一度読み返してみようかな。いずれにせよ、…
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最後までイギリスらしいと言えばイギリスらしいの巻

さて、クイズです。管理人は今どこからこのブログに書き込んでいるでしょうか。 今頃は博士論文の面接のはずだからオックスフォードにいるに違いないと思った人には、このブログの愛読者賞を差し上げます。しかし、そういう人は残念ながらイギリスという国についてなんにもわかっていません。 面接は六月の予定だったんですが、外部の面接官(面接官はオ…
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Vista導入計画

論文を提出したので、新しいデスクトップ・パソコンを購入しようかと思って最近いろいろ調べています。Vistaも少しこなれてきたみたいだし、インテルがプロセッサーの値段を値下げしたので購入時期としては悪くないはずなんですが、どうにも魅力的な機種がみつかりません。日本のメーカー製のデスクトップはテレビをみるための道具になりはててしまったようで…
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そういえば論文を出したんだった。

予定より少し遅くなりましたが(←いつの予定を基準にするかでだいぶ変わりますが)、先月中に論文を提出しました。面接は6月初頭の予定で、面接官はProf Martin Ceadel と Prof Loukas Tsoukalis らしい。論文を出す前は、出したらもう少しうれしいものかと思いましたが、特にこれという感慨はないです。
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削るのは結構大変の巻

相変わらず論文編集(短縮)に追われる日々ですが、なかなかどうして思ったようには捗っていません。当然のことですが、最後の方の章にいくほど完成度が高くなり、なかなか削れるところが見つかりません。それでも先週一週間で6000語削ったので、あと8000語になりました。それもただ削っているだけではなくて、修正もいろいろしているので完成度は確実に上…
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ただいま編集中

いやはや、忙しかったせいで前回のエントリーから一ヶ月以上経ってしまいました。 論文の方はと言いますと、実は無事「完成」しました。 しかし語数制限を大幅に超過しているため、トータルで20,000ワードくらい削らないといけません。これに結構時間がかかるのではないかと危ぶんでいたんですが、この二日間で6,000ワード削ったので、だいぶ先が…
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明けましておめでとうございます。

みなさま明けましておめでとうございます。 久しぶりに更新しようとしたら、このブログに入るためのウェブサイトのレイアウトが変わっていて、なんだか変な感じでした。 去年のお正月のエントリーをみますと、予定では旧年中に博士論文が完成することになっていたようです。残念なことにそれは正夢とはならず、今年は三が日もひたすら論文を書いています…
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とりあえず

このブログの行く末についてはいろいろな人にコメントを頂きましたが、とりあえず新年までは休息するため更新を休止したいと思います。その後、このブログを書きはじめる前の二年間のことや、留学していた間のトラブル、留学することの意義についてなど書こうかと思います。乞うご期待。
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無事日本に到着しました。

大変疲れる旅でしたが何とか実家に帰り着きました。何がそんなに大変だったかというと。。。 (1)最後の一週間予定が立て込んでいたので、もともと疲労気味だった。 (2)荷物重すぎ。本はあらかじめ全部送ってあったので、大した荷物は無いはずとたかをくくっていたのが大変な間違いでした。荷造り自体はさくさくと終わり、スーツケースの上に乗っか…
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昨日今日と送別会の巻

帰国前の一週間、泥縄という言葉を地でいくがごとき生活を送っている管理人です。何とか荷物の包装が終わり、今日日通の人が荷物をとりにきたので、部屋はすっかりがらんどうになりました。そんな中、昨日今日と送別会を開いてもらいました。これまで何度も送別会を開いたことはあるんですが、立場が変わるとなんだか変な感じです。昨日は、日本人の友人と中華料理…
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トニー危うし。

帰国まであと三週間を切り、非常に忙しい日々を送っています。そんな中、イギリス労働党の内部では内戦が勃発したみたい。なんでも、ブレア首相の後継者とみなされているブラウン蔵相がブレアに対しクリスマス前に辞職するよう要求し、それまでの期間も実質的に共同首相としての地位につくことを認めるよう求めたの対し、ブレアがこれを拒否したため、党内のブラウ…
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家のボイラーが壊れるの巻

そういえば最近「イギリスだめ」ネタがないと思っていた皆さん、お待たせしました(笑)。先週の金曜日から住んでいる建物のボイラーが壊れ、温水が出ないのでシャワーが浴びられません。この家は通りを挟んでカレッジの真向かいにあるんですが、カレッジの中にある小さなジムにはシャワーが併設されているので、そこに行ってみると、そこのシャワーも何故か動いて…
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オランダ旅行記

オランダから先程戻ってきました。プランどおり、ロッテルダムに住んでいる友達の住居を本拠にして、アムステルダムやハーグに出かけてきました。 (1)空港 例の航空機爆破未遂事件からは二週間経っていましたが、それでもロンドンのガトウィック空港は厳戒態勢。手荷物禁止は解除されましたが、それでも液体は持ち込み不可で、靴の中まで機械でチェッ…
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明日からオランダに出かけてきます。

論文の執筆で忙しくしばらくご無沙汰していました。少し休息するため明日からオランダへ小旅行をしてきます。このブログでもなんども出てきた香港人の友人のアドルフがロッテルダムのエラスムス大学でアシスタント・プロフェッサーをしているので、彼の家に29日まで滞在して、アムステルダムやハーグ、ブリュッセルなどにいく予定。ヨーロッパ内部の旅行の場合チ…
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ベッカム、イングランド代表から落選、代表引退か?

ベッカムがワールドカップ後最初の試合に向けたイングランド代表の選考から漏れたようです。彼ぐらいのビッグ・ネームになると、ベンチに置いておくわけにはいかないし、新しい選手を試すためにはこうするしかないということでしょう。新監督としては難しい決定は就任直後にするのが一番ということと、ワールドカップでの出来が最悪に近かったこともあって、個人的…
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イギリス発アメリカ行きの航空機を爆破しようとした容疑で24人逮捕

既に日本でも大きく取り上げられているようですが、旅行シーズンだけに現地では影響が大きいです。かくいう自分も、二週間くらいしたらオランダに小旅行にでかける予定だったんですが、どうしたものか。なんでもペットボトルに詰めた液体の爆発物を、インスタントカメラだかIPodに埋め込んだ起爆装置で爆発させようとする計画だったらしく、英国発の便では、少…
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ウィリアムに手料理をご馳走になるの巻

今朝郵便物をチェックしにロッジに行くと、ななんとピジョン・ホールにワインボトルが突き刺さっているのを発見。どうも昨日帰省したフランス人のセシルがお世話になったお礼にと置いていったらしい。ボルドー産か何かかと思ってラベルを見たらオーストラリア産だったのでちょっと笑いました。イギリスは日本よりワインの値段は安いはずですが、それでもフランスと…
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挨拶にキスをするのは未だに慣れません、の巻

日本はなかなか梅雨が明けないそうですが、オックスフォードは30度を超える暑い日が続いています。つい先日は7月の最高気温の記録が塗り替えられたそうで、これも地球温暖化の影響なんでしょうか。この国はなんでも賭の対象にするので有名ですが、あるブックメーカーが最近になって「今年の最高気温は40度を超える」という賭の受付を大損になる恐れがあるとい…
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オックスフォードの学位授与式

ちょっと前の話になりますが、先週の土曜日に友達の学位授与式に付き合ってきました。式はシェルドニアン・シアターと呼ばれる建物(写真正面)であるんですが、前にも何回か式に出たことはあるので、今回は中に入るのはパスして、式が終わった後で一緒に写真撮影。式自体はラテン語で行われるんですが、夏にガウンをきて式をするのは暑くてちょっと気が緩みがちな…
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ボグダナー教授のインタビュー記事

先週土曜日の『ガーディアン』紙に、スーパーバイザーのボグダナー教授に対するインタビュー記事が掲載されていたので保管用にリンクを貼っておきます。内容は保守党党首のデービッド・キャメロンについてで、彼は優秀な学生だったが、最近出した憲法改革案は落第点とのこと。研究者で興味のある人はどうぞ。 http://www.guardian.co…
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あえて茨の道を歩んでみる、の巻

なんだか「巨人の星」みたいなタイトルになってしまった(古い!)。しばらく肘が痛かったのでご無沙汰していました。どうも引越のあとで、机の高さが変わったのをあんまり気にしないでタイピングしていたのがまずかったらしい。それはさておき、なかなか論文の最終章が捗りません。もともと、この章ではイギリスはどうして欧州通貨制度(ユーロの前身にあたる)に…
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ベッカムの落日:イングランドW杯敗退

日本でのイングランド・チームに対する評価がどうだったのかは知りませんが、「ひょっとしたら優勝できるかも」と思っていたイギリス人、準々決勝でPK戦の末の敗退という結末にショックを受けたようです。勝敗の分かれ目になったルーニーの退場については、テレビで見ている限りは微妙な判定という印象を受けましたが、意外なことにイギリスのメディア(=テレビ…
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屋根裏部屋は暑い!の巻

先月末に引越が終わり、片付けも一段落つきました。今回は帰国間際だということで、あらかじめ一番荷物になる本を日本に送り、その後で夏休み中のアコモデーションに移るという計画でした(素晴らしい)。28日に英国日通の人が荷物をとりにきて(25キロ×7箱で、約300冊)、翌日が引越。頼んでおいた援軍(友達ともいう)も無事到着し、荷物の第一陣を台車…
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ハリー・ポッターは最終巻で死ぬのか?

日本でも一部で話題になっているようですが、先日ハリーポッター・シリーズの著者であるローリング女史がイギリスのチャンネル4のインタビュー番組に出演して、最終巻の内容についても少し語ったようです。そこで司会者が「最終巻でハリーは死ぬのか」という何とも気になる質問をしました。。。 ローリング女史の答えは、勿論曖昧でしたが、やりとりを要約…
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オックスフォードの図書館

最近かなりの勢いで論文の今書いている章に関連する文献を読んでいるわけですが(泥縄ともいう)、図書館から借りている本の貸出期限がまとめて来たので大変なことに。というのは、本を読む場合まずポイントになると思われる箇所にポストイットを貼っておいて、読み終わった後最初から最後までまとめてノートをとることにしているので、急にたくさんの本を返却しな…
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クロアチア戦は4バックにするらしい。

クロアチア戦は小笠原を中盤にいれて4バックにするらしい。 下のエッセイで書いたように本来はボール奪取力のあるMFをいれて中盤の守備を強化すべきだと思いますが、少なくともオーストラリア戦よりはボールを回して、いい試合ができるのではないかと。中盤の守備にはあまり期待できそうもないので、どれだけボールをキープできるかどうかが勝負の分かれ…
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加茂監督時代を思い出したオーストラリア戦

論文執筆ばかりではストレスが溜まるので、これからは留学日記に加えエッセーのようなものを書いていこうと思います。第一回はサッカーから。最初にお断りしておきますが、自分は「サッカー・ファン」であって「日本代表ファン」ではないので、内容は辛口だと思います。代表をみんなで応援しよう、というノリの人はお読みにならない方がいいかもしれません。 …
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ふっかーつ!

イギリスはここのところ暑いです。それでかどうかは知りませんが、最近少し体調が悪くて(肩こりくらいですが)、しばらくご無沙汰していました。しかしこの忙しい中世の中ではワールド・カップなるものがはじまってしまったようです。時差がないので全試合問題なく観られるし、どうしたらいいんでしょうか。四年前にオックスフォードに来たときの予定ではこの前に…
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マイケル・ウォルツァーの講演を聴きに行ってきました。

最近論文執筆が忙しいせいですっかり更新が滞っています。トリニティ・ターム(三学期のこと)に入ってから、ドイツの大連合政権についてのセミナーや、日本における市民社会の発展に関するハーバードのSusan Pharr教授の講演などに出席したんですが、ブログで紹介するにはなかなか時間がありませぬ。しかし今日出席したマイケル・ウォルツァーの講演(…
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昨日は議会見学に行ってきました + 噂の巨大象もみました。

オックスフォードに戻って以来猛勉強中の管理人ですが、昨日は久しぶりにロンドンに行ってきました。その理由は、、、議会見学。イギリス政治研究を大学院ではじめてから8年、イギリス滞在も4年になろうというのにこれまで議会に行ったことがないの?という突っ込みが返ってきそうですが、イラク戦争に反対するためビッグベンまでデモにでかけたことはあってもウ…
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オックスフォードに戻ると無事コンファメーションが終わっていた、の巻。

帰りもヴァージン・アトランティックに乗ってオックスフォードまで戻ってきました。普段は空いている航空会社なんですが、さすがに五月連休の最初とあって満席、隣の席の客にジュースを膝の上にこぼされるなどちょっとしたトラブルはありましたが、無事カレッジの部屋までたどりつきました。 早速郵便を調べてみると、コンファメーションという論文提出前の…
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今日で日本滞在も最後の一日になりました。

早いもので今回の日本滞在も最後の一日になりました。イギリス滞在の長さに比例してだんだん一時帰国の計画を立てるのがうまくなり、三週間未満の短い期間でしたがいろいろな人に会ったり美味しい日本食を堪能したりと有意義な一時帰国でした。予定があわずに会えなかった人はごめんなさい。9月までに論文を完成させて帰国するという公約をいろいろな人にしてしま…
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久しぶりに日本に戻ってきました。

突然ですが、先週の火曜日に日本に戻ってきました。飛行機はヴァージン・アトランティックで、サービスも悪くないし、座席も空いていたので、快適快適。去年この時期に帰国した際は帰国早々に体調を崩し、なかなか回復しなかったので大変でしたが、今回は時差ボケもほぼなくなり、毎日イギリスでは食べられないものを楽しみつつ、ゆったりした日々を送っています。…
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今年もボート・レースはオックスフォードの勝ち、の巻

イギリスもようやく春らしくなり、暖かくなってきました。かくいう本人は本の買いすぎで、懐具合が少し寒くなっていますが。。。それはさておき、先週の日曜日はオックスフォード・ケンブリッジ対抗のボートレースを観戦するためにロンドンまで行ってきました。今年で152回目という伝統の一戦で、過去の対戦成績はオックスフォード72勝、ケンブリッジ78勝と…
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カルロス・ゴーンと「大人の事情」

少し古い話になりますが、先週の金曜日に日産のカルロス・ゴーン会長がNissan Institute(オックスフォードの日本研究所)の招待で講演を行いました。題して、「文化を越えた革新的なマネージメント」。なんかあんまりアカデミックな話にはなりそうもないなあと思いつつ出掛けたところ、やっぱり聴衆の多くが日産の関係者か、ビジネススクールのス…
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手作りのチョコレート・ケーキをごちそうになるの巻

論文の最終章を書きはじめたために、しばらくご無沙汰していました。今日は宮内庁で昭和天皇の記録を編集している歴史家二人のお手伝いをするため朝からボドリーアン図書館へでかけてきました。年度末なので、大学官庁を問わずこの時期は予算消化のため海外出張するというケースが多いようです。というわけで、一日かけて昭和天皇がまだ皇太子だった時期(1921…
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ビリヤード

イタリア前首相ジュリアーノ・アマートの講演は面白くなかったので、その話はやめにして今日は最近はまっているビリヤードの話を。頻繁にプレーするようになったのはこの一年くらいなんですが、コツがわかってくるとこれがなかなか面白い。しばらく前にマイ・キューも購入して(バーゲンだったので7割引で11ポンドなり)、最近ではイギリス人やアメリカ人の友達…
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『EUが東方拡大に成功したのはなぜか』

本当は最終章の執筆にとりかからないといけないのにすっかりだらけた日々を送っている管理人ですが、今日は『「古いヨーロッパ」の自信喪失と「新しいヨーロッパ」における平和的革命:EUが東方拡大に成功したのはなぜか』というなんとも長たらしい表題のセミナーに出席してきました。表題から察しがつくかもしれませんが報告者はドイツ人で、ケルン大学のWol…
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